ブラジル音楽を代表するシンガー/作曲家/ギタリスト、Edu LoboがHermeto Pascoalによるアレンジのもと1970年に発表した名作『Cantiga de Longe』が〈Week-End Records〉から再発。
ノルデスチ(ブラジル北東部)の音楽を背景に、ボサ・ノヴァやジャズの要素を取り入れた洗練されたMPB(Música Popular Brasileira)。アコースティック・ギターを軸に、Hermeto Pascoalのフルートやピアノ、Airto Moreiraによるパーカッションが加わり、ミニマルで端正なアレンジのなかに細かなリズムの変化や豊かな表情が感じられる、ブラジル音楽の名盤です。[GRRRDEN]