Kankyo Records

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カリフォルニアの新興発掘レーベル〈Smiling C〉より、1982年の早すぎたインディ・アンビエント音源が片面LP仕様で登場。Steve Hiett『渚にて』のファンにも推したい、知られざる音楽家David Horridgeの未発表曲集です。

透明感のあるギターとベースが優しく絡み合い、少ない音数で空間の広がりを感じさせる音作りは、同時代に活躍したDurutti Columnや、近年のアンビエント・ブームの中でも再評価が著しいSteve Hiett『渚にて』を好むリスナーには正にうってつけのもの。時を超えて瑞々しさを保ち続ける楽曲が並びます。
そうした流れを経て、唯一ドラムマシンを用いた最終曲「One Note Bossa」は、名前に反して緩く跳ね続けるリズムアレンジが癖になる、どこかユーモラスな味わいが癖になるカルト・ポップ的楽曲。この音楽家のキャリアが様々な可能性を秘めていたことを物語る、不思議なノスタルジーに包まれます。[TOMC]

  • Journey Within [vinyl]

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