Kankyo Records

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Duval Timothyの2022年作が、彼の個人レーベルCarrying ColourよりLPで到着。マーラー等クラシックのエッセンスが香るピアノに環境音が美しく調和した名盤です。Yu Suをはじめ、電子音楽/アンビエント方面の才人たちも参加。

サウスロンドンの自宅スタジオやアフリカ・シエラレオネのフリータウンなど様々な地でのピアノ・Moog Synth・コントラバス等のスタジオ録音に、鳥・昆虫・猿・コウモリ等のフィールドレコーディングを織り交ぜた本作。フリータウンのアップライトピアノは湿度の関係でハンマーのフェルトが劣化し、ハープシコードのような音になった──とのことで、本作のユニークさを形作る隠し味になっています。

アンビエント方面で知られる音楽家Yu Suをはじめ3名のフィーチャリングゲストだけでなく、B1「Up」ではFrank Oceanとの仕事でも知られる同じロンドン拠点のサウンドプロデューサーVegynが制作に参加。こうした電子音楽界の人脈に注目が集まりがちですが、一部のピアノは2021年4月、クラシック界の巨匠グスタフ・マーラー財団との提携による「マーラー・大地の歌プロジェクト」で録音されたもの。クラシック〜ポスト・クラシカルの観点でも一層注目されるべき作品です。[TOMC]



  •  Meeting with a Judas Tree [purple in clear vinyl]
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