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東京のレーベル〈ato.archives〉が、「Contemporary Environmental Music(現代環境音楽)」に焦点を当てたシリーズ、「ata019–21」。東京を拠点に、形態や音に潜む不完全さや不規則性に着目し、それらを観察・記録しながら、ドローイング、グラフィック、インスタレーション、映像、そして音楽制作へと展開する表現活動を行う、Akhira Sanoが登場。
本プロジェクトは、取り壊しが予定されている祖父母の家を個人的な記憶として記録すると同時に、やがて失われてしまう場所の「空間の音」を作品へと変換することを目的に始まリました。
消えゆく過程にある建築や素材の音、そしてその空間的な特性からインスピレーションを得て制作された本作は、玄関、居間、キッチン、寝室、2階の2つの部屋で行われたフィールドレコーディングを土台に構成されてます。微細な電子音の粒子がゆっくりと浮遊しながら静かに空間へ溶け込み、儚さと記憶を映し出す淡い音像が静かに広がっていく環境音楽作品。[GRRRDEN]
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